
「RESPECTを感じない日はない」──ライトフライヤースタジオの中途社員が語る「心強いメンター関係」と「根付く3Rの文化」。入社直後から安心して活躍できる理由とは?
ライトフライヤースタジオには、さまざまな経験を持ったメンバーが活躍しています。その証拠に入社してまもなく、社内表彰を受け活躍しているメンバーも多数。“自分らしさ”を発揮しながら、即戦力として働ける理由はどこにあるのでしょうか?
今回は『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』(配信:株式会社バンダイナムコエンターテインメント。以下、『まおりゅう』)のプランナーで、ゲーム業界から中途入社している3名(中澤、石原、上野)に、ライトフライヤースタジオの働きやすさについて聞きました。

新卒でゲーム会社に入社。スマホゲーム運営について幅広く経験し、人気IPタイトルやオリジナルタイトルがあるゲーム会社で働きたいと2023年よりライトフライヤースタジオに転職。入社後は『まおりゅう』のバトルプランナーを担当している。 2025年5月の第1スタジオ部 Best performer of the month(月間MVP)を受賞。

ゲーム会社に新卒で入社し、スマホゲームの運用・開発、コンシューマーゲームのPMなど、幅広く経験。さらなるキャリアアップを目指し、2025年よりライトフライヤースタジオに転職。入社後は、『まおりゅう』のイベント班として主に有償施策の企画・運営を担当している。 2025年8月の第1スタジオ部 Best performer of the month(月間MVP)を受賞。

プラントエンジニアからゲーム業界へ転身。前職では戦略シミュレーションゲームのバトルマップや報酬設計など、幅広いプランナー業務を経験。自社IPにこだわった企業で働きたいと考え2025年に入社。中澤と同じチームで、『まおりゅう』のバトルプランナーを担当している。 2025年6月の第1スタジオ部 Best performer of the month(月間MVP) を受賞。
面接での好印象が入社後もそのままだった
── 今回はライトフライヤースタジオに中途入社したメンバーに集まってもらいました。まずは皆さんの転職理由から教えてください。
中澤新卒で働いていたスマホゲーム会社から、ライトフライヤースタジオに転職しました。人生で初めての転職だったので、何が正解なのか模索しながらでしたね。転職の軸にしていたのは「お客さまに心から楽しんでもらえるゲーム制作にチャレンジできる環境」があるかどうかでした。いくつか受けていく中で、ライトフライヤースタジオは、タイトルの規模やお客さまの数の多さに加え、面接で感じた「ゲームに対して真摯に向き合う姿勢」にも惹かれ、「ここしかない」と入社を決めました。
石原僕は新卒で5年ほど働いたゲーム会社から、ライトフライヤースタジオに転職しています。5年間同じ会社で働いていると、もうひとつ殻を破りたい気持ちが芽生えてくるんですよね。貪欲にクオリティを追求し続ける「チーム」や「プロジェクト」で自分を試してみたい。そのためには、もっと高い壁に挑める環境に身を置かないといけないと思い、転職を決意しました。
上野以前は、九州のゲーム会社で働いていました。転職を考えたきっかけは、会社の経営方針が大きく変わったことです。
私はもともと、自社IPがあることや、ものづくりへの熱意に魅力を感じて入社しました。
その後、会社がオリジナルタイトルから既存資産の活用へとシフトし、運営の最適化に舵を切るという方針を聞いたとき、自分の中にある「自社IPを育てたい」「もっと新しいものづくりに挑戦したい」という熱意を改めて再確認したんです。
「やっぱり、心が動く仕事に全力で向き合いたい」と考え、転職を決意しました。
あと、ライブとかイベントとかが大好きな人間なので、福岡よりも「東京に住みたい」という思いが募ってきて……。引っ越しとともに、オリジナルタイトルで真剣勝負しているライトフライヤースタジオに転職しました。
── 引っ越しとともに転職するのは、結構勇気がいることですよ!
上野おかげさまで休日は毎週イベント三昧で、仕事もプライベートも充実しています(笑)。

── 素晴らしい! 大成功な転職になりましたね。入社後のギャップについても伺いたいのですが、入社の前後で社内の雰囲気など気になることはありましたか?
石原実は、前職でライトフライヤースタジオの社員だった方と一緒に働いていたんですよ。その方が「ザ・ゲームクリエイター」な雰囲気でとても熱い人だったので、クリエイターの猛者が集う魔境なんじゃないか? と……入社前は勝手にハードルを高くしていました。
中澤・上野魔境……!(笑)
石原面接を重ねていくうちに、皆さん熱い気持ちを持ちながら等身大でお仕事されていることが理解できて、すごくホッとしたんです。実際のライトフライヤースタジオは、優しい人が集まった理想郷でした(笑)。入社前に自分のイメージを覆すことができたので、今でも楽しく仕事ができています。
中澤わかります! 面接の段階から「優しい人が多いな」というのは感じられていましたよね。ライトフライヤースタジオで働く人たちは、お客さまのために何ができるのか? どうしたらさらなる価値を提供できるのか? そこを真剣に考えている人たちばかりなので、ゲームに対して熱心だし、真摯。いいコンテンツは、心地よい人たちがいる環境から生まれていくのだと、入社前では見えなかった部分も見えるようになりました。

メンター・メンティーの関係性が心強かった
── 皆さんが働きやすさを感じる部分についても教えてください。
上野対面でもリモートでも、環境に左右されずにしっかりコミュニケーションが取れるのはありがたいですね。
石原たしかに。ここで働いている人たちが、対面とリモートの良し悪しをそれぞれ把握できているし、チーム内の信頼関係が成り立っているからこそ実現できているのかな? と。ルールの中で主体的にメリハリをつけて働けるのは、社員の働きやすさにも直結していると思います。

中澤信頼関係でいうと、ライトフライヤースタジオは「1on1」を頻繁に実施する文化がありますよね。こう聞くと、面倒に感じちゃう人もいるかもしれないんですが、1on1の時間が楽しくて、全然苦じゃないんです。上司ともフランクにコミュニケーションが取れるので、当人の状況に応じてサポート体制を合わせてくれるのが働きやすいと感じます。私の場合、入社当初は週1回くらいの頻度でしたが、現在は月に1回ほどのペースで1on1の場を設けてもらっています。
上野それでいうと、メンター・メンティーの関係性もすごく助かりました。僕は中澤さんがメンターだったので、わからないことや慣れないことが多い入社直後でも、すごく心強かったんです。実際にスピーディーに業務に馴染むことができたのは、中澤さんがメンターだったからこそだと思っています。

中澤上野さんが頑張っていたのを横でずっと見ていたので、そう言ってもらえて安心しました。僕が入社した時も、先輩のメンターに支えてもらっていたのでその経験をそのまま引き継いだだけなんですけどね(照)。心強かったと言ってもらえて、僕もうれしいです。

社員に根付き、実践されているWFSの“3R”
── カルチャーについても伺いたいのですが、業務をしていく中でライトフライヤースタジオのバリューでもある“3R”を感じたエピソードを教えてください。
- 「RESPECT」互いを尊重し、わかりあう。
- 「RETRY」挑戦する、何度でも。
- 「REFLECT」内省を経て、より高みへ。
中澤“3R”は、さまざまな場面で感じていますね。
上野わかります! 入社1年未満の僕でも実感することが多くて。“3R”は言葉として掲げられているだけではなく、文化として「RESPECT」「RETRY」「REFLECT」が根付いていますよね。

中澤“3R”の中でも「RESPECT」を感じない日はないですね。プランナーの仕事は一人では完結できるものではありません。周囲の方々の力を借りながら、一丸となって進めていくことの大切さを感じています。とくに、一緒にバトルのスキル開発を行っていくときには、自分の企画をアートさんやエンジニアさんと力を合わせて生み出します。よりよいゲームにしていくために、お互いを尊重し合いながらお仕事していくことが大切ですから。
上野僕は「RETRY」かな? 「もっとよくなる」というアイデアの試行錯誤が頻繁に飛び交っています。細かいキャラクターのスキルや性能、見た目など「これでいっか」には絶対になりません。ゲームに対する熱量が高い人たちが集まっているので、こだわりをもって、お客さまが楽しむために全力を注いでいる。もちろんスケジュールなど締切はありますが、決められたリソースの中でやるべきことを妥協せずに全うする。そんな雰囲気を日々感じています。
石原僕は「REFLECT」を一番感じていますね。
中澤・上野おおおー!
石原決して2人に合わせたとかではなく、心から「REFLECT」を感じていますよ! 僕の場合、有償施策に関わっているので、「どうしてこれが受け入れられたのか?」「なぜこの施策は響かなかったのか?」を常に考え続けていかなければなりません。お客さまによりよいものを、さらなる感動体験を届けていくために何ができるのか? 内省し続けていくことが大事だと感じています。

── バリューである“3R”が根付いているのを実感できますね。最後になりますが、どんな人がライトフライヤースタジオで活躍できると思うか教えてください。
中澤ゲームへの熱量が高い人が多い職場なので、前提としてゲーム愛があることが大事だと思います。ゲームが好き、楽しい、と思える人じゃないと、お客さまが喜ぶポイントを実感しにくいでしょう。活躍できる土壌は整っているので、あとは自分がどんな種をまいて、どんな花を咲かせたいか? ご自身の想いを大切にすれば、自ずと活躍できるはずです。
石原僕は2つあると思います。1つが、「自分のゲームをリリースするんだ」という強い想いを持っていること。もう1つが、自主性・主体性を持って、自分ごととして業務に取り組める姿勢を持っていること。ライトフライヤースタジオでは、“3R”と同じくらい「オーナーシップ」というキーワードが出てくるんですが、多少欲張りでも自分のこだわりをもってやりぬく力を発揮できる人が活躍できると思います。
上野ゲーム業界って、規模次第では一人にいろいろな仕事を任されるマルチタイプが活躍するイメージを持っている人もいるかもしれませんが、僕はプロフェッショナルに自分の得意なスキルを伸ばしたいタイプです。ライトフライヤースタジオは、得意分野を活かしたい人も活躍できる職場だと感じています。自分の得意分野をもっと伸ばしたい、深めたい人もチャレンジできるので、自分の力を最大限に発揮して、世界に感動を届けたい。そんな熱い想いを持っている方にぜひチャレンジしてもらいたいですね。

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