当たり前品質を一番に考えながら、ストレスを感じることのないゲーム体験を実現できるような品質向上を。

エンジニア
伊藤 一樹

2020年02月入社。前職でもスマートフォンゲームのクライアント、サーバーエンジニアを担当。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

ヘブンバーンズレッドでサーバーエンジニアを担当しております。

普段の仕事内容を教えてください

リリース前はCI/CDの構築やゲームサーバーの実装、リリース後はその運用、保守と手広く担当しております。また、インフラチームなどの他チームとの連携やスケジュールの管理も行っています。

仕事をする上で大切にしていることは?

ゲームサーバーはお客様目線だと動いていて当たり前のもので話題にあがらない事自体が良いことだとこれまで仕事をしてきて感じました。この当たり前品質を一番に考えながら、ストレスを感じることのないゲーム体験を実現できるように、例えば1ミリ秒でも応答速度を上げられないか?など品質の向上を心がけています。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

まだ社内にも知見がない状態のものを導入し、最後までやりきることでしょうか。新しいものは好奇心が刺激されますし、ワクワクして楽しい反面、コストや責任が大きく伴います。やりきるためには勉強会の参加やリファレンスの徹底的な調査、利害関係者にメリット・デメリットをしっかりと伝えること、そして自身の技術力を高めていく以外方法はないと思っています。

達成感を感じたのはどんなとき?

無事にリリースされてお客様のもとにゲームが届けられて多くの反応を見たときにもちろん達成感を感じます。しかしそれ以上に先程「ゲームサーバーは話題にあがらない事自体が良いこと」と述べましたが、ゲームサーバーの品質が良いとお褒めの言葉を頂くこともあり、その時に一番達成感を感じます(笑)。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

プロフェッショナルが集まる場所だと感じています。能力の平均値も本当に高いですが、それに加えてなにかしら一芸に秀でている方が多いです。ヘブンバーンズレッドのプロジェクトではそのピースが組み合わさった結果、よいゲームをお届けすることが出来たと思います。

今後の夢を教えてください

WFSのゲームだからちょっと触ってみようと思ってもらえるようなWFS品質を広く世の中に浸透させたいと思っています。そのためには今後もクオリティーに妥協しないものを開発していくことが一番の近道だと感じています。


※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。


同職種の社員