本気でヘブバンを国民的IPに育て世界中に届ける

マーケティング
五十嵐 美里

2018年に新卒入社。内定者アルバイト時代から『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか〜メモリア・フレーゼ〜』のプロモーションに関わり、新卒入社後の配属以降WFSマーケティング部に所属。『ヘブンバーンズレッド』にはプロモーション始動時から参画。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

ヘブンバーンズレッドのマーケティング担当として、宣伝プロデューサーと二人三脚で、プロダクトマーケティング全般を担当しています。

普段の仕事内容を教えてください

ゲームをお客さまへ「届ける」部分の仕事を総合的に担っています。具体的には、隔週の生放送をつくったり公式SNSの運用をしたり、テレビCMなどマス施策の企画・進行をしています。発信が尽きないように新しいプロモーションアイディアを自分から発案したり、プロモーション費用の予算管理をしたりするのも大事な仕事です。


リリース時にはPV制作にも深く関わっており、実際に開発環境を触ってPV用の素材撮影をしながら、カット選定への意見出しもしていました。

仕事をする上で大切にしていることは?

お客さまにもっとも嬉しい・楽しいと思ってもらえるようなプロモーション展開を届けたいと思っています。

そのために情報出しのタイミングやクリエイティブ、どんなコミュニケーションを設計するかを考え抜き、丁寧なコミュニケーションになるように心がけています。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

あまり辛いと感じたことはなかったですが(笑) リリースタイミングでの施策の物量はすごかったですね。リリース前の6ヶ月で生放送を10回、PVを12本制作していたので、生放送の台本やスライドを用意しながら、PVの素材撮影をしたりと毎日てんてこ舞いでした。でも、生放送の内容やPVの1つ1つのカットを実機で撮影すると、本当に素晴らしいゲームだなという実感が増してきて、リリースが近づくにつれて世の中に早く届けたいという気持ちも増えました。

達成感を感じたのはどんなとき?

リリース直前生放送でファイナルトレーラーを出した時は、リリース前でしたが、とても達成感を感じたタイミングでした。前述していたPV制作の12本目だったということもあり、制作にも気合が入っていましたし、生放送で発表した時に、ゲスト出演の声優さん達が涙してくださって、お客さまからの「泣いた」というコメントの多くもこれまでやってきたリリース前施策が実を結んだ瞬間だったような気がします。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

何度でも挑戦できる場所です。
コトの大小に関わらずトライアンドエラーを繰り返すことで強くなることができる組織だとおもいます。また、ヘブバンでもいくつも新しいことに挑戦させてもらえました。今後もどんどん挑戦していきたいです!

今後の夢を教えてください

ヘブバンを国民的IPに育ててもっと多くの人へ届けたいです!
お客さまにゲーム外のプロモーション展開でもどんどん盛り上がってもらえるように頑張っていきたいです。


※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。